復活前、直射日光に当てられるBaby-G

ファッション|41℃の夏が、BABY-Gを目覚めさせた日

少し前にApple Watchのことを書いたばかりですが、この夏は思い切ってやめてみることにしました。

理由は、とにかく汗。
なぜなら、その汗で手首の内側が頻繁にかぶれてしまい、肌が限界でした。

5年ぶりくらいに引っ張り出したBABY-G
ソーラー電波なので、止まっていた時刻は12時、日付は1月1日。

復活前のBaby-G

最初は家の窓辺に一日置いてみましたが変化なし。
「やっぱり無理かな」と思いながら、休みだったので屋外の物干し竿に巻き付けて30分ほど放置。

すると、あっさり復活。

この酷暑、車内温度は41℃。
人間には厳しすぎる刺さるような日差しですが、BABY-Gには最高の充電器だったようです。

そうして復活したBABY-Gは超音波クリーナーできれいにして、そのまま私の腕へ。

復活したBaby-G

あらためて感じたのは、とにかく軽いこと。
時計は時間が分かれば十分という日もあります。

1週間くらい、Apple Watchでのかぶれだけでなく、数値に追われることもお休みしようと考えていました。

歩数や消費カロリー、心拍数。
便利な機能ばかりですが、毎日見ていると、知らず知らずのうちに気になってしまうこともあります。

そこで思い切って、お休みではなくて、70代後半、ちょっとミーハーな母に譲ることにしました。

母は普段からiPhoneをスピーカーフォンで使っていて、通知にも気づかないことが多いので、手元で知らせてくれるApple Watchのほうが便利そうです。

しかも、転倒検出機能も娘としては安心です。

母にアップルウォッチを譲った

母は定期的に病院内のジムへ通っているので、そのうちワークアウト機能も使ってみるかもしれません。

でも、今日はそこまでは教えませんでした。

まずは時間を見ること、通知に気づくこと、電話に出られること。
それだけでも十分便利です。

そうして、母にとって1番嬉しそうにしていたのは、熊本健康アプリ「もっと健康!げんき!アップくまもと」の歩数が自動で記録されること。
「これなら何も気にしなくていいね」と、すっかり気に入った様子でした。

このまま母が気に入ってくれるのならば、私はBABY-Gでいいかなと考えています。

2026-08-06|タグ: , , , ,
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