職場で生まれた「御意」をLINEスタンプにしてみた
職場で、ある日ふざけて「御意」と言いました。
『蒼天航路』が大好きなこともあって、ちょっと武将っぽい気分になっただけでした。
ところが、上司がこれを気に入ったのです。
それ以来、「御意」が妙に定着してしまいました。
気がつけば、ちょっとした返事のときに「御意」。
そして、上司からすると、それが面白いらしい。
結果として、若干の強要を伴う「御意」文化が職場に誕生しました。
もちろん、本気で嫌なわけではありません。
しかも、なんとさらに上の上司から私に「御意」と返ってくるようになりました(笑)。
むしろ、こういう妙なものが職場で共有されていくのは面白い。
そして、みなさんも面白がってくれます。
そうなると、もう私は止まらない。
だったら、LINEスタンプにすればいい
ある日ふと思いました。
「御意」って、LINEスタンプにしたら面白いじゃない?
というわけで、作ってみました。
ちなみに、LINEスタンプを作るのは今回が初めてです。
文字だけ。
しかも、「御意」だけのLINEスタンプです。
フォントや色を変えながら16個作って、統一感は残す。
そして申請。
文字だけなので、作業自体はかなり早かったです。
申請してから、ふと思いました。
待てよ。
「御意」だけじゃなくて、業務連絡そのものもスタンプにしたら、もっと便利じゃない?
そして20分後
そこからはなんともスピーディーでした。
「了解しました」
「確認します」
「ありがとうございます」
「お疲れさまです」
「よろしくお願いします」
など、仕事で使いそうな言葉を、これまた文字だけでスタンプにしました。
文字を入力するより、スタンプの方が早いです。
即レスできます。
デザインを考え、文字を並べ、色やフォントを変えて、20分くらいで完成。

そして、そのまま申請。
「御意」スタンプを申請した直後に、「文字だけ業務連絡」スタンプまで申請してしまいました。
ちなみに、「文字だけ業務連絡」の中にも「御意」がひとつ入っています(笑)。
御意ユニバース。
我ながら、この辺のフットワークは昔から変わりません。
思いつく。
作る。
出す。
そして後から考える。
ECをやっていた頃も、企画して、仕入れて、撮影して、ページを作って、販売していました。
今回は商品そのものがLINEスタンプになっただけで、やっていることは案外同じなのかもしれません。
LINEスタンプの申請からリリースまで
ステータスは以下のように変化しました。
審査待ち→ 審査中→ 審査処理中→ 承認

およそ23時間後に承認され、販売できる状態になりました。
了解、承知、かしこまりました。あらゆる場面を「御意」で乗り切るスタンプです。

仕事のLINEで使いやすい、シンプルなスタンプです。 確認・連絡・依頼・お礼など、日々の業務連絡にどうぞ。
リリースして、さっそく購入してもらいました

「御意」がリリースされたので、娘に知らせました。
すると、さっそく購入してくれました。
「御意スタンプ良すぎだわ」
だそうです。
御意。

















ハートの御意と御意で乗り切るの二つが特にお気に入りです。職場のLINEグループでも濫用(愛用)しています!
使ってくれて、うれしい!
御意で生きています。