文化
書籍、雑誌、音楽など、日々の中で触れてきた文化の記録。
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2026年05月29日
山下和美『摩天楼のバーディー』は、やっぱりブラック・ジャックを思い出す
古い建物、人の気配、少し変わった人たち。山下和美『摩天楼のバーディー』を読み返しながら、ブラック・ジャック と重なる孤高の便利屋バーデ...
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2026年05月28日
山下和美『ランド』と、長年続いていた雑誌習慣の終わり
『ランド』全11巻を読み終えたあとに浮かび上がったのは、雑誌を追っていた日常と、ある日途切れた時間の記憶だった。...
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2026年05月24日
人混みも爆音もいらない。私と息子と電気グルーヴの、暗闇ダンスフロア。
人混みも爆音も苦手。でも音楽は大好き。電気グルーヴの配信ライブを、暗闇のリビングで息子と楽しんだ、私だけの贅沢なフジロックの夜。...
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2026年05月20日
16歳の頃、MSXとカラオケ機材で“架空のラジオ番組”をでっち上げていた
放課後の部屋で生まれたテクノポップユニット、カセットテープに録音された音楽とトーク、学校内ゲリラ配布まで。記録のないはずの青春が、音と...
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2026年05月17日
Kindleで『蒼天航路』を持ち歩いた2012年、『BUTTER』を読んだ2025年
2012年、Kindleで『蒼天航路』を持ち歩ける未来に興奮していた私。2025年、柚木麻子『BUTTER』を電子書籍で読んで気づいた...
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2026年05月16日
木曜日の夜、南フランス・ニースまで。視線が空気とぶつかった日。
1993年春、19歳の頃に訪れた南フランス・ニース。ファッション通信でお馴染みだった大内順子さんを偶然見かけた日の記憶を、VENUS ...
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2026年05月14日
ひとりでお茶を。静かな想像の世界に浸るためのCD3枚
『Olive』333号の特集にインスパイアされ、ひとりでお茶を飲む時間に寄り添う3枚のCDを選びました。雨の日のフレネシ、パンクな気分...
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2026年05月12日
時を経て、言葉を「発酵」させる | はじめに
50代になった今、私は「撮って出し」ではなく、時間をかけて言葉を書くことを大切にしています。自分の中で静かに発酵させながら綴る、このサ...
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2026年05月09日
1990年代の残り香。エルメス「アマゾン ライト」と池袋の記憶
1999年、西武池袋本店「星を巡る旅展」の頃に出会った、エルメス「アマゾン ライト」の記憶。...









