猫、猫、犬。チームねこは、まだ警戒中。

私のことをよく知る人は、実は3年前に犬との生活がうまくいかなかったことをご存じかと思います。

成長した大型犬。
すごくよく訓練されている、いい子でしたが、家の中での暮らしは初めて。
そして、猫たちとの共生が難しかったのです。
トライアルで諦めることとなりました。

そのときに、決めたのです。
赤ちゃんで小型犬、いつか。

ルイ初日

そうして、機は熟しました。
やってきました。

猫たちは、やっぱり気難しくて、新たな仲間の気配に気づくと息子の部屋に引きこもりました。
ですが翌日には、近づいてみたり。
遠目に眺めてみたり。
黒猫のピノは、かなり至近距離でお見合いしていました。
前回は、なかったことです。

ピノ

小梅は、いつもの生活でもそうですが、とても慎重です。
そーっと。そーっと歩いて、遠くから。
息子が小梅を抱えて対面させていて、無音のシャーシャーが出ているのを目撃しました。

チームねこ、一緒に行動してみたり。
大冒険です。

チームねこ

さて、お迎えしたのは、トイプードル。

息子に命名してもらいました。
ルイくんです。

それにしても、愛くるしすぎ!
シュタイフのテディベアか!

ルイとピノ

1985年の夏休みに、生後40日のマルチーズがやって来て以来の小型犬です。

当時とは、犬の飼い方もずいぶん変わりました。
割と雑に育てて、一緒に遊んでいました。

ケージも、クレートもトイレシートもトレーも、マルくんの頃には準備しませんでした。
祖母が箱でトイレを作って、新聞紙を敷いていましたし、ごはんは、譲渡元から教えてもらった手作りでした。
母が作っていました。

今回のごはんは、パピー用フードに、サプリを2種混ぜます。
まじすか。
サプリメント、私、自分も飲んでいません。
教えられたように、やってみています。
ぺろっと食べます。

ともかく健やかにいてね。

ピノとルイ

マルチーズの頃からかかりつけの動物病院はあり、今も猫たちがお世話になっています。
これからは、ルイくんも。

しばらく猫しかいなかったので、子犬って、こんなに活発だった?と驚いています。
全然違うね。
やんちゃ。
とてとて、走りまわります。
小学生だった私も、孫がいていい年齢になっていました。

まだ生後2ヶ月と少し。
好奇心のかたまり。
ゴムまりのように跳ね回って、かわいらしすぎる。

病院でトレーニングしている70代後半の母ですが、普段の生活は年相応に緩慢になっています。
ところが、この子がチョロチョロするので、この10年は見せなかった反射神経をフル活用していて。
確かに、犬を飼うと認知症リスクが40%減少?2023年研究が示すペットと脳の関係【論文解説】という記事をはじめとして、こういった研究に早くも納得しているところです。

ワクチンの関係で、お散歩はまだ来年までお預けです。

しばらく人間だけの生活でした。
この数年の間に、ピノが来て、小梅も迎え、そしてルイ。
にぎやかで楽しい!

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