猫たち、今年も三種混合ワクチン
2023年8月に黒猫のピノが我が家にやってきてから、毎年この時期になると、三種混合ワクチンの接種です。
ピノは、リュック型のキャリーに入ってやってきました。
なんと、モバイルバッテリーをつなげばファンまで作動するという、なかなかハイテクなキャリー。
そのまま、このキャリーもいただきました。

以来、動物病院へ行くときにも活躍しています。
写真は2023年の様子。

その2か月後にやってきた小梅には、ドーム型のキャリーを用意しました。
居住性がいい……といっても、病院へ行くまでの一時的なものですが、こちらのほうが中でくつろげるような気はします。

この動物病院には、私が小学生の頃からお世話になっています。
当時、我が家にいたのはマルチーズ*注。
それから何十年も経って、今度は猫たちがお世話になっています。
今年もワクチンの案内ハガキが届いていたので、息子と母に連れて行ってもらいました。
私は仕事です。
ふたりは、歩いて動物病院へ。
ただし、このドーム型。
毎度、
「運ぶのが大変」
と言われています。
たしかに、リュック型なら背負えますからね。
でも、万一の避難などを考えると、猫が中で少しでも落ち着いていられるドーム型のほうに軍配が上がる気もします。
……とはいえ、実際に避難するときには、運ぶ人間の体力も大事。
悩ましいところです。
話は戻り、小梅は、病院が苦手です。
待合室でも帰宅してからも、ずっと震えていたそうです。
そして今年は、普段は堂々としているピノまで、つられたのか、怖がっている様子だったとか。
毎年、ワクチンと一緒に健康診断もしてもらっています。
今年もどちらも異常なし。
体重も、1年前と変わっていませんでした。
ピノ、7.2kg。
小梅、3.8kg。

無事に接種終了。
ピノも小梅も、おつかれさまでした。

2026-08-29 by
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