指先だけ日焼けするなんて、思わなかった
高校時代、母から「日焼け止めを塗らんといかん」と持たされていた日焼け止め。
その当時は面倒で、ほとんど塗りませんでした。
それ以来の日焼けを、52歳になった今年、経験しています。
6月に始めた仕事は、半分は屋内、もう半分は屋外の業務です。
先日、ふと指先を見ると、他の部分よりしっかり焼けていました。

基本は長袖ブラウスに、指先フリーの手袋を着用しています。
紫外線、すごい。

そもそも手は1日に何度も洗うため、日焼け止めは最初から諦めています。
そこは仕方ありません。
一方、腕は違います。
また、半袖の日はロングタイプのアームカバーを着け、腕には日焼け止めも塗っています。
腕時計の跡だけが元の肌色。
なので、「焼けてるなあ」と思っていたのですが、よく見ると長袖ブラウスと手袋のほんのわずかな隙間まで、他より濃くなっていました。
毎日の積み重ねは、こんな小さな隙間まで見逃さないようです。
腕だけでこれなら、顔はどうでしょう。
昨年はシミ取りのために皮膚科へ3か月通い、その後も病院で勧められたハイドロキノンや、ガウディスキンを使っています。
さらに、例のシナールも服用中。
ファンデーションも、自分なりに比較検討して、夏仕様に切り替えました。

それでもシミは増えています。
もし何も対策をしていなかったら、どうなっていたんだろう。
今、顔は、あまりじっくり見たくありません(笑)。
放射線治療の、黒ずみは随分きれいになりました。
シナールのおかげです。












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