指先だけ日焼けするなんて、思わなかった

高校時代、母から「日焼け止めを塗らんといかん」と持たされていた日焼け止め。
その当時は面倒で、ほとんど塗りませんでした。

それ以来の日焼けを、52歳になった今年、経験しています。

6月に始めた仕事は、半分は屋内、もう半分は屋外の業務です。

先日、ふと指先を見ると、他の部分よりしっかり焼けていました。

2026年の夏、高校生以来の日焼けした手

基本は長袖ブラウスに、指先フリーの手袋を着用しています。

紫外線、すごい。

指なし手袋

そもそも手は1日に何度も洗うため、日焼け止めは最初から諦めています。
そこは仕方ありません。

一方、腕は違います。

また、半袖の日はロングタイプのアームカバーを着け、腕には日焼け止めも塗っています。

腕時計の跡だけが元の肌色。
なので、「焼けてるなあ」と思っていたのですが、よく見ると長袖ブラウスと手袋のほんのわずかな隙間まで、他より濃くなっていました。

毎日の積み重ねは、こんな小さな隙間まで見逃さないようです。

腕だけでこれなら、顔はどうでしょう。

昨年はシミ取りのために皮膚科へ3か月通い、その後も病院で勧められたハイドロキノンや、ガウディスキンを使っています。
さらに、例のシナールも服用中。
ファンデーションも、自分なりに比較検討して、夏仕様に切り替えました。

ファンデーション、アネッサとdプログラムのBB

それでもシミは増えています。

もし何も対策をしていなかったら、どうなっていたんだろう。

今、顔は、あまりじっくり見たくありません(笑)。

放射線治療の、黒ずみは随分きれいになりました。
シナールのおかげです。

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