抗がん剤2クール目の入院。清潔なはずの病院で、消毒液や独特の匂いに耐えられなくなるほどの嗅覚過敏に。
乳腺科
乳がんの全摘手術当日が誕生日だった私|家族それぞれの距離感と本音
乳がんの全摘手術を前にした日。誕生日と重なった手術当日を控え、妹とのやり取り、母とのすれ違い、子どもたちの反応。それぞれの距離感に戸惑いながら過ごした時間を振り返ります。家族でも同じ気持ちにはなれない現実を綴った記録です。
2018年6月、抗がん剤治療スタート。ドキドキの入院
2018年6月、乳がんの抗がん剤治療がスタート。初めての入院に小旅行のような気持ちで臨んだものの…。
これから治療がはじまるというときに、信頼した先生が転院した|乳腺科で感じた小さな違和感
乳がん治療の入り口で、信頼していた主治医が突然の転院。新しく担当になった「偉い先生」の診察に、違和感を抱きました。
増殖する細胞と音楽。右乳がん Stage ⅢA、2018年5月の記録
右乳がんの治療についての説明を受けた際の記録です。5cmを超える腫瘍に対する戸惑いや、術前抗がん剤から始まること、当時の心境と共に整理しました。
2回目の乳腺科|診断確定、前のめりの私
乳がんの診断が確定した2回目の乳腺科。丁寧な医師の言葉と、前のめりだった自分の感覚。告知直後の静かな時間と、そのときの気持ちを振り返ります。
初診の乳腺科と、そのときの私の生活
乳がんの可能性を告げられた初診の日。自営業で子どもを抱える中、検査と向き合った記録。
44歳の春、見逃しかけた“乳がんのサイン”に気づいた日|最初に感じた違和感とその後の行動
44歳の春、乳がんの初期症状に気づいた体験談。脱衣所の鏡で見つけた胸のへこみをきっかけに、病院受診を決意するまでの経緯。








