炊飯器でチョコレートブラウニー
この数年は全くお菓子作りをしなくなった。
原料費が高騰しているのと、離れているうちに面倒になったから。
子どもが小さい頃は、クッキー生地を作って、粘土遊びよろしく型抜きをして遊びながら作ったりしていた。
パルシステムの千葉の人参がとても美味しかった。
クッキーにも入れてみたら、色もきれいで、これまた美味しいものになった。
最後に作ったのは、もう5年前だった。
その頃、煮込み料理やケーキ作りのために炊飯器を買った。
ご飯は鍋で炊く。
この炊飯器、何がすごいかというと。
チョコレートを溶かすのに、それまでは湯煎で手間がかかっていたのだが、炊飯器の保温で優しく溶ける。
バターも。
そのまま炊飯器の釜をボール代わりにして、刻んだナッツ類や卵、粉などの材料を混ぜる。
そして炊飯。
簡単にできる。
温度設定も不要。

チョコレートは、好みで、カカオ濃度の高いものにしていた。
トップバリュの。
炊飯器は魔法の菓子製造機だった。
今は鍋ではなく、セカンドストリートで見つけた、IH圧力のほぼ未使用のジャーを使って炊飯している。
新米が驚くほど美味しい(笑)。

















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