福岡にサザエさん通りがあるのを知らなかった
福岡市博物館へ行ってきた。
高校時代は、DCブランド全盛期で、マツヤレディスや岩田屋に服を狩りに行く。
近年は、駅メモで鉄道乗りつぶしをする。
そんな風だったので、福岡市で何かもっとゆったり散策するようなことがなかった。
福岡市博物館へは、地下鉄・西新駅から徒歩18分ほど。
駅からバスも出ているようだったが、歩いていくことにした。
地上へ出たら、サザエさんがいた。

驚いた。
サザエさんがいるとは思わなかった。
サザエさんは、世田谷区桜新町だけじゃなかったんだね。
福岡市早良区は作者である長谷川町子さんが幼少期、戦中戦後を過ごした街なのだそう。
この通り、街並みは全然違うけれど、高田馬場の手塚治虫のようだと感じた。

風が強い。
百道浜が近いからか、街中よりも「風が抜ける感じ」がある。
西南学院大学前の銅像「町子先生とサザエさん」。

私は「ここしか行かない」と決めていた大学があったので、東京に進学したが、西南学院大学ってすごく開けていてモダンで圧倒された。
学力は置いておいて。
そのまま、博物館へ向かう。
またエンカウント!

磯野3兄弟が現れた。
うれしい。
隣にはベンチまで。

帰宅して、写真を眺めていたら、ベンチの下にタマもいることに気づいた。
細かい。
このベンチまでは、西新駅から10分弱くらい。
さらに進んでいく。

ここまで来たら、もうほぼ福岡市博物館。
そもそも目的の展示を見る前に、すでに面白いことになっていた。
ランチした天神や帰宅前にお茶した博多駅周辺も、すごい規模だなーと思った。
こういう文化的な仕掛けや博物館も、熊本より楽しい。
もしかしたら、自分はどうしても都市が好きなのかもしれない。

















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