秘密基地に地下通路を掘ったよ
ほったいもいじるな。
小説の各ページの欄外や、巻末などに説明があったりする。
割と、そこが好き。
田中康夫『なんとなくクリスタル』は、固有名詞だらけで、脚注だらけ。
雑誌的。
パラパラとめくったことしかないけれど。
いや、今更ながら読みたい。
クリスタルといえば、私はどうしても頭に浮かぶのは「クリスタル映像」。
そもそもNetflixに加入したのは、『全裸監督』を観たかったから。
……という具合に、話が横道へそれる。
本文に入れるほどではないけれど、書いているうちに出てきた余談や、ちょっとした補足をまとめるページを作った。

記事が増えていくと、このページの脚注も増えていく。
過去の記事について、突如書くこともあるかも。
本文中に「*注」があるものは、注|本文からこぼれた余談のキーワードへ。
新しいタブで開く。
また、注|本文からこぼれた余談のキーワードからは、記事へ。
このサイト自体が秘密基地。
バズる仕組み、いわゆるSEOも放り出していて、インプレッションも稼ごうとしていない。
それはもう、ECのときに一生分やった気がするから。
ここでは、ただ自分が好きなものや、思い出したことを綴っている。
なので、秘密基地における地下通路のような、余談。
本文からこぼれたものを拾ったページ。
映像はない。
2026-08-27 by
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