20年以上使い続けている「メディカル枕」の話。ギガ枕に浮気して気づいたこと
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1999年から、通販生活の「メディカル枕」を愛用しています。
現在使っているのは3代目。
20年以上も一緒に過ごしていると、もはや「劇的にここが良い!」という驚きはありません。
でも、それこそが私の眠りに寄り添い続けてくれている証だと思っています。
家族みんなで愛用
かつて、娘が私のベッドメイキングを手伝ってくれていた頃、子どもたちが私の枕を奪い合うことがありました。
長年愛用している姿が、子どもたちの目には魅力的に映ったのかもしれません。

ある日、尋ねてみました。
「メディカル枕、いる?」
2人とも即答で「いる!」

大きな箱で届いた新しい枕に、子どもたちは大喜びでした。
娘は翌年に独立しましたが、もちろん新居へもこの枕を持って行きました。

下の子のカバーが傷んだときには、家にあった布で新しく数枚縫ったこともあります。
浮気心で試してみた「ギガ枕」との比較
そんな私が、一度だけ他の枕に心を奪われそうになったことがあります。
昭和西川の「ギガ枕」です。
きっかけは、使っていたベッドのへたり。
西川のトッパーを導入した流れで、「ポケモンスリープ」とのコラボでも話題だったギガ枕が気になったのです。
2024年10月、ついに通常タイプのギガ枕を導入。
メディカル枕と並べてみると、そのボリュームの差は圧巻でした。

セミダブルのベッドが枕でみっしり埋まるほど。
その日の気分で使い分けてみることにしました。
結局、私は「いつもの枕」に戻ってきた
しばらくギガ枕を使ってみて気づいたのは、自分の「癖」でした。
私はどうやら、寝ている間に枕の下へ手を差し込む癖があるようなのですが、それがやりづらい。
また、寝返りを打つのにも「よっこいしょ」と少し意識が必要で、自然な体の動きが妨げられる感覚がありました。
残念ながら、私には合わなかったようです。
猫たちにとっては最高の場所
ところが、このギガ枕を誰よりも気に入ったのが、愛猫のピノと小梅でした。

大柄なピノがすっぽり収まり、小梅に至っては人間のように枕を使いこなしています。

結論:体に馴染むものが一番
結局、私は3代目のメディカル枕に戻りました。
四半世紀変わらない、いつもの眠りです。
長く使い続けるものは、結局、自分の体に一番馴染むものなのだと再確認しました。
それでも、カビゴンのカバー付き・ギガ枕EX カビゴンのうでまくらには今でも少し惹かれています。
あの「うでまくら」される感覚、いつかまた試したくなるかもしれません。
この記事は、以前はてなブログで公開した内容を、WordPress移行に伴い加筆・修正したものです(2026年4月現在)
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