Netflix『ダウンタイム』を一気見

ちなみに、この記事にネタバレはありません。

『ダウンタイム』はネットで目にして、気になった。

母は、もう見始めていたとのこと。
私に合わせて、最初から付き合ってもらった。

そして足掛け3日、鑑賞した。

花

『万引き家族』と『劇場』でしか松岡茉優さんは知らなかった。
この作品では、これまでにないくらい引き込まれた。

仲里依紗さん演じる凛の住んでいる家は、同じくNetflixシリーズの『地獄に堕ちるわよ』で細木数子邸として撮影された場所だった(はず。未確認)。

私自身は、美容目的でメスを入れたり、顔に注射をしたりの施術を受けたことがない。

が、保険適用での乳房再建でシリコンインプラントを入れてもらったり、抜いてもらったりを形成外科で行ってもらった。

また、一昨年の夏の日曜日、熊本大洪水の日だった。

疲労回復にとプラセンタ注射をすぐに打ちたくて調べたクリニックは美容外科だった。
土日祝日も開いているなんて、とても助かる。

最初の受診では、問診票に記入する必要があり、顔などの気になる部分についての欄もあった。

私は、おそらくスモーカーズフェイスと呼ばれるようなフェイスラインのたるみを、長いこと気にはしていた。どうにかなればいいけれど、まあいいか。そのくらいだった。
だから、「フェイスラインのたるみ」と書いた。

先生との面談、というのかカウンセリングというのか。
フェイスリフトは糸を左右に2〜3本ずつ、価格は10万を超えるもので対応できるという感じだったと思う。
また、目の下の脂肪を取ると、明るくなるとも。
くまをあまり考えたこともなかったけれど、へえ、脂肪による影とは思わなかった。
そうなんだー。

結局、そのクリニックでは、プラセンタ注射を定期的にお願いしていただけ。

いや、途中、腹回りの脂肪も気になったから、尋ねたこともあった。
座っているだけの機械、テスラフォーマーというものがあるそう。
筋肉を刺激するらしい。
数回通うようだ。
これも1回で万札が出ていく。
すごいなあ。

やっぱり、プラセンタのみ。
実際のところプラセンタ注射も、明確にどう効いているのかはわからない。
けれども、気分的なものもあり、続けていた。

花

それでもドラマで、豊胸に使われたシリコンインプラントを取り出す場面を見て、

お!これ、うちにもある!

と思ったり。

インプラント抜去後、自分の中に入っていたものをもらってきたのだ。
ドラマに出てくるものよりも、大きい。

形成外科にはお世話になったので、美容外科とも遠いものではないと思ったり。
ドラマ内では形成外科医が「一緒にしないで欲しい」と言っていたので、私は誤った刷り込みをされたかもしれないが。

また、このドラマでは、シャドードクターの中川家礼二が、とても良かった。

今のところ、映画『ツイッギー』で、シワもそのままでいいと語る場面に共感したくらい、お直し欲はない。
が、もしかしたら、考えが変わることもあるかもしれない。

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