2023年の玄関土間リフォーム
「築古マンション|熊本でいちばん古い分譲マンションに惹かれ、実際に住んでみた」の最後にも書いているのですが、自宅一戸建てというのは、案外手入れが必要です。
2023年の秋、玄関土間の補修リフォームを行いました。
2016年の熊本地震の影響だと思っています。
年々広がって、深くなった、玄関のたたきのヒビ。

母は、あまり気にしていない様子。
私は、家の顔でもある玄関がこの状態というのは、どうも座りが悪いのです。
「お金がかかるから」
母は言います。
お金は、家の維持には必要だよね、と割り切っている私。

支障をきたさないから依頼しない、というのも私は納得せず。
設計士さんの連絡先を教えてもらって、私が直接やりとりすることにしたのでした。
この家自体は、東京で生活していた間に、母と祖母の2人が介護で快適に過ごせるように建てられたものです。
なので、年頃の家族も一緒に暮らすには、プライバシーの確保ができなかったり、健康であれば無駄に広いエリアがあったり。
以前は、そういう部分に不満を抱いていましたが、今は割と面白がっています。
そうして、設計士さんの紹介で業者さんにきてもらい、土間を補修することになりました。
まずは、割れた上の部分を崩して撤去。

業者さん「基礎はベタですか」
設計士さん「ベタですたい」
へえ!
また、靴を玄関から室内に移動させていました。
「⚪︎⚪︎さんに、もらったとよ!」
私が処分を促してくるであろうことを察知して、強く抗議されました。
この画像の半分以上は、母の靴です。
他のエリアにも靴はあります(笑)。

私もメルカリに出すから、履いていないものは捨てようと説得。
せっかく、きれいになるんだもの。
そうこうしているうちに、コンクリートが敷き詰められています。

乾くまでしばらく、橋が渡されていました。
これまでは、この土間に珪藻土も塗られていました。
が、コスト削減と私の好みで、コンクリートのままにしました。

壁は淡いイエローの珪藻土。
まだ、まっさらなコンクリート。
しっかり乾いて、完成。

ヒビがなくなって、スッキリしました。
77,000円でした。
それから3年経過。
7月末の熊本地震でも、特に問題はありませんでした。

ピノもお気に入り。















玄関の壁の黄色がとってもかわいいです
家中これにしたいくらい!