
今月の読み物は腕時計。
最近使っているものから、昔好きだったものまで。
こうして振り返ってみると、華奢なレディースウォッチを一度も身につけたことがありませんでした。

グリニッジ天文台*注。時間の基準になった場所。
Pick Up
これまでの記事から、腕時計に関するものをピックアップしました。
Apple Watchが便利すぎて、いつの間にか「時計=肌に装着して生活データを収集するもの」になっていました。
職業が変わり、実用を求めたらPRO TREKへ。
アウトドアで使われることを想定された時計。ゴツくて、イイ。
Apple Watchでかぶれる日々。
数値に追われる日々も、1週間くらいお休みしてみようかな、と。
引き出しの奥から、BABY-Gを5年ぶりくらいに引っ張り出しました。
バッテリーが劣化して、交換して欲しいのに、街角のiPhone修理店はどこもあまり気が進まない返事。
デジタルガジェットの短い寿命は、ある種、宿命なのかもしれません。
Apple Watch、面白い時計なんだけどね。
カバンドズッカ(CABANE de ZUCCa)のドギーガム(DOGGY GUM)。
犬用の骨のおもちゃをモチーフにした、ユニークなデジタル腕時計です。
Dバックルで、さっと装着できるところも気に入っていました。
ただ、出先で紛失してしまいました。
Column / Note
これまでの私が愛用した腕時計。
思い出せた4つをご紹介。
1985年くらい|CITIZEN VEGAのSNOOPY
白いバンドに白いフェイスのデジタル。
スヌーピーがテニスをプレイしている絵がキュートで、ライトも目覚ましも、いろんな機能がついていました。
音符のドット絵が動いていました。
小学生の私は、すごくうれしい気持ちで、つけていました。
つくば博や、ディズニーランドにもつけて行きました。
1989年|SEIKO Design by TOKIO KUMAGAI「時を忘れる時計」
詳しくは、「気になる大人」だった小室哲哉が広げてくれた世界に書いています。
高校1年生だった私には、見たこともないような、シャープで少し未来的なデザインでした。
ブルース・ウェーバーが撮影したカタログがあったことを、つい最近知りました。
ものづくりの周辺までクールな世界観。
当時の私に、その背伸び、よく頑張った!と褒めてあげたい。
1993年|Pop Swatch Vivienne Westwood
ある日、オックスフォードストリートを歩いていたら、スウォッチショップがヴィヴィアン・ウエストウッド一色!
しかし、誰も気に留めることもなく、店内に人はいませんでした。
所持金を確認して、店内に突入。

ケースの写真しか残っていません。
妹が欲しがったので、あげました。
1998年|マリークヮント バックルダイヤルリストウォッチ
マリーで働いていたとき。
TOKIO KUMAGAIの「時を忘れる時計」をつけていたからだと思います。
よく似たフューチャーテイスト。
周囲の先輩方から「好きそう!」と超プッシュされ、確かに、と社販してつけていました。

当時のカタログより。

今、我が家にあるCASIO。
そして、グリニッジの街並み。











