娘を描いていた、娘も描いていた
たまたま先週、賀茂川さんの15分ドローイング動画を見ました。
プロは、ちげーな…と、高校生のような気持ちになりました。
また、賀茂川さんのドローイング動画を見たときに、私は、自分にもたまーに絵を描く時期がやってくることを思い出していました。
私は、小さい娘の姿勢や発言、表情など、動いているところをサッとメモのように描いていたことがありました。
面白かったから。
すぐに見つかったのは、1歳の頃の絵。
ようやく言葉で意思疎通がスタートした時代です。

それから飛んで4歳。
この頃のものは仕舞い込まれておらず、いろいろとありました。






そして、さらに年月が過ぎて、ティーンネイジャーの娘。
食の幸福。

私が描いた娘の絵は、どれも「かわいい」を描こうとしたものではないようです。
面白いと思った、その瞬間の娘を、記録している。
そういう感じがします。
そして、娘は絵を描くのが大好きでした。
余談ですが、息子も、いつも絵を描いています。
紙の切れ端に描かれた小さかった娘の絵が、またいい。

娘が小学校2年生くらいまでに描いた絵は、ほとんど全部残してあります。
大きな箱に入れて。
高田馬場から熊本へ引っ越したとき、娘の絵をまとめて箱に入れました。
そのときは、別に「タイムカプセルを作ろう」なんて思っていません。
ただ、娘の絵をまとめて箱に入れた。
それが、そのまま出せなくなった。
気がつけば、タイムカプセルのようになっています。
たぶん、いつか開けます。

















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