杉のわっぱ弁当箱が好き|5年使って、460mlがちょうどよかった

460mlの杉のわっぱ弁当箱を使い始めました。
詰めたときの収まりがよくて、ちょうどいいサイズ感です。

460mlの杉のわっぱ弁当箱に詰めたごはんと梅干しと作り置きおかず
  • 押麦オートミールごはん
  • にんじんしりしり
  • ブロッコリーの粒マスタードマリネ
  • さつまいも甘露煮
  • ささみ唐揚げ
  • おくらおかか和え

いつも、作り置きと前の晩の残り弁当です。

少し前までは果物を必ず入れていましたが、やめました。
値段も上がっているし、無理に続けることでもないなと。
そのため、デザートはさつまいもの甘露煮に変えました。

そもそも、わっぱ弁当を使い始めたのは5年前。
手術入院から戻ったあとでした。

仕事復帰前に、ヒノキの弁当箱(500ml)をオンラインで注文しました。

ヒノキのわっぱ弁当箱500mlの内側と木目の様子

吸湿作用のおかげか、ご飯が水っぽくならず、見た目も好き。
また、大きさもちょうどよく、使いやすいものでした。
天然の抗菌作用もあるというのも安心材料。
お手入れも、思ったより簡単でした。

それからしばらくして、杉の弁当箱(630ml)を追加購入。
拭き漆仕上げで、杉の風合いがしっかり感じられるものです。

写真上が杉(子ども用)、下がヒノキ(自分用)

年月は過ぎ、子どものお弁当は不要になりました。
杉のわっぱ弁当箱を、今度は私も使うようになります。

そして、気づきます。

ご飯、杉の方が美味しい。

我が家の杉とヒノキのわっぱ弁当の違い

(拭き漆)

  • 呼吸してる感じがある
  • 香りが続く(5年経過しても、ふわっと杉の香りがします)
  • ご飯ふっくらする

ヒノキ(内側漆・外側ウレタン)

  • どこか密閉感がある
  • 通気はやや控えめ

我が家で使っているものに関して言えば、杉の方がご飯がおいしく感じられます。

ただ、ヒノキが劣っているというわけではなく、外側がウレタン塗装されていることによる違いが大きいように思います。

同じヒノキでも、仕上げによって印象は変わるはずなので、素材そのものというよりは、造りの違いなのかもしれません。

460mlを選んだ理由

630mlというサイズは、私にはやや大きめ。
500mlがやはりちょうどいい。

そして今回、460mlを選びました。

杉のわっぱ弁当箱460mlに詰めたごはんと梅干し、ブロッコリーやさつまいものお弁当

スカスカよりも、少し詰まっているくらいの方が、私にはおいしそうに見えます。

たまに日清の完全メシ(これも意外と好き)も活用しながら、今の自分に合う形で続いていくのが、いちばん心地いい気がしています。

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