「卒煙予定」の文字がまぶしい…!本来、禁煙外来の最終日でした

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今日は、記念すべき日だったはず

手帳を開いたら、今日、4月14日の欄に「卒煙予定」の文字。
当時の決意を物語っています。

第12週、第84日。

なのに私は、病院に行っていません。

カレンダーに「卒煙予定」と書き込まれた手帳の写真

20日ほど前に禁煙をやめ、盛大に喫煙を解禁しました。
なので、病院に行かず。

オンライン予約なので「静かにフェイドアウト」できてしまいました。
予約すら入れなかったというのは、たぶんもう、卒煙予定と書いたときの自分とは違うんだと思います。

失敗。でも、前とは違う

以前よりもメリハリがつきました。
喫煙量は以前の半分をキープしています。

職場には持参しないというマイルールは継続中。

私の相棒:キャンディとガムの巾着袋

就業中、「吸わない時間」をどう乗り切っているかというと、キャンディ。
特にお気に入りは、この2つ。

巾着袋に、今もニコチンガムを忍ばせています

ニコチネル スペアミント(ニコチンガム)も、まだ忍ばせています。
これは、休憩時に1個。
やり過ごせます。

またそのうち、気が向いたら

30年という長年の喫煙習慣。
そして転職してまだ落ち着いていない状況、タイミングもあったのかもしれません。
今回の禁煙で、これまでにないくらい、かなり濃密にタバコについて考えました。

実は私、大学を中退しているのですが、今回の禁煙外来での一連の流れは、それと少し似ている気がします。
どちらも「よし、やり遂げるぞ!」と意気揚々と入学(通院)したはずなのに、ある日ふと静かにフェイドアウトしていく感じ。
清々しいまでの挫折感です。

やめてみて気づいたこともありました。
体調についてです。
たまたまなのかもしれませんし、体の再調整がまだ追いついていなかったのかもしれませんが、喫煙再開してからの方が、目覚めがいいのです。
禁煙中は、メリットとして目覚めがいいとよく書いてあるのを読みましたが、ずっとグズグズした朝でした。

また気が向いたら、禁煙してみたいと思います。

やめるのも続けるのも、自分のタイミングでいいのかもしれません。

本記事は個人の体験談であり、情報提供を目的としています。
禁煙や健康に関する医学的なアドバイスや診断については、必ず専門の医師や薬剤師にご相談ください

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