【猫家計簿公開】猫2匹との暮らし | 年間5万円台で叶えるリーズナブルな幸せ

仕事を終えて、家にたどり着くと2匹の気配。

50代、猫を撫でるひとときが一番の贅沢

彼らの柔らかい体を撫でるだけで、1日のトゲトゲした心が丸く削られていくのがわかります。

玄関の黒猫ピノと三毛猫の小梅

決して余裕があるわけではないけれど、この子たちとの時間は、私にとってどんな高級ブランドバッグよりも価値があります。

2025年、猫2匹にかかったお金のリアル

「多頭飼いってお金がかかるでしょ?」と聞かれることがあります。
でも、2025年の我が家の猫費の合計は年間で53,838円でした。

月々に直すと、1匹あたり約2,200円。 
「安すぎる!」と驚かれるかもしれませんが、これは我慢の結果ではなく、選択の結果です。

2025年度 猫費内訳

項目年間費用理由・こだわり
三種混合ワクチン11,000円ここは削らない「聖域」です
フード23,021円鮮度重視の小分けピュリナワン&Amazonブランド
猫砂・トイレマット7,445円猫たちのこだわり鉱物砂のため、掃除しやすいようマットを設置
うんち袋5,239円部屋の空気を汚さないための投資
駆虫3,747円季節の体調管理(猫も人にも)として
備品(皿・おもちゃ)3,386円お気に入りを厳選して
家計簿アプリのスクリーンショット。猫家計。

実際の家計簿アプリの履歴はこんな感じです。

地元のスーパー(トライアル)で安く済ませるものと、Amazonで計画的に買うもの。

この「使い分け」の積み重ねが、年間5万円台という数字を作ってくれました。

フードは「小分け」が、結局一番リーズナブル

以前は病院で勧められた高価なフードを試したこともありました。
でも、今の彼らの好みはもっと等身大の「ピュリナワン」や「Amazonブランド」。

特に「フィッシュ」がお気に入りなのですが、あえて「チキン」も織り交ぜるようにしています。
味に変化をつけることで、飽きずに最後まで喜んで食べてくれるようになりました。

ここで学んだ節約のコツは、大袋よりも小分けパック(by Amazonは450g単位)を選ぶこと。

  • 猫は香りに敏感: 開けたての「一番美味しい状態」なら一粒も残さず食べてくれます。
  • 廃棄ゼロが最大の節約: 「飽きさせない工夫」と「鮮度」で食べ残しをなくす。これが一番家計に優しいんです。
ピュリナワンを食べる黒猫ピノと三毛猫の小梅

また、購入はAmazonの定期おトク便を利用しています。

1回届いてすぐ解約してもOKという気軽さが、家計には心強い味方。
「玄関まで届けてもらい、さらに割引も受ける」。
この仕組みが、暮らしに余白を生んでくれます。

最初に「大物」を揃えたからこそ

2025年の出費が抑えられたのは、すでにインフラが整っていたからです。

  • キャットタワー2台
  • 頑丈なトイレ(予備もあり)
キャットタワーに登って佇む、黒猫ピノと三毛猫小梅

安物を何度も買い替えるより、納得のいく大物を最初に揃えたことが、結果として無駄遣いを防いでくれました。

ちなみに、水飲み器はちょっと贅沢してル・クルーゼ

ル・クルーゼのペット用食器

すべてを切り詰めるのではなく、毎日目にするお気に入りが一つあるだけで、飼い主の気分もぐっと上がります。

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