2000年夏、竹ノ塚の私

足立区|2000年の夏

娘がお腹にいた、2000年の夏。
竹ノ塚駅の大きな踏切が開くのを待ちながら、お腹に手を添えていました。

荷物は携帯電話と財布くらい。
今よりずっと身軽で、それが当たり前でした。

暑い夏だったけれど、今みたいに命の危険を感じる暑さではありませんでした。

あれから26年。
当時の私から見たら、今の私はどんなふうに映るのかな。

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